初めての田舎暮らしガイド

田舎暮らし3箇条

不便な暮らしを楽しむ

田舎暮らしは楽しいことばかりではありません。
何よりも買物や病院など徒歩圏内・電車での移動に慣れている方が、
車がないとどこにも行けない不便さに慣れるには少し時間がかかるかもしれません。
それでも不思議なもので田舎に慣れるとそれほど不便に思わなくなるものです。
買い物は週に一度まとめて。など効率よく計画的に行動する事により、ついつい寄道を
して無駄遣いをしてしまうなんてこともなくなります。
不便さ故に新しい体験もあるでしょう。一つ一つ楽しみながら克服しましょう。

その地域に根付いた風土・風習を受け入れる

地域や、人にもよりますが不便さよりも戸惑うのは近所付合いかもしれません。
どこへ引越ししてもそうですが最初はお互い相手のことが分からないのでお互い不安な
部分があると思います。特に田舎の人は引越しする事や新しい人が都会からやって来る
ことはそれほどありませんので、あなた以上に不安に思われているでしょう。
お互い良いところを取り入れていけばいいのですが、長年生まれ育った文化が普通だと
思っている環境に都会から新しい考え方が入ってくるとそれだけでも鎖国時代の日本に
黒船がやって来たようなものです。
永住であればもちろん、週末別荘のような形でも留守の時の家の異変を教えてもらったり
何かと力になってもらえます。お互いの為にご近所さんと仲良くできるよう努めましょう。

楽しみ・目的を見つける

田舎暮らしを漠然と考えられている方は多いと思います。
「こんな景色のところで毎日のんびりと暮らせたらな~・・・」
ただ、実際それだけでは退屈します。
例えば、その地域に住んだからこそできる楽しみや(例えば海なら海釣や山なら山登り等)、
一人でも楽しめる趣味など目的を持って田舎暮らしを楽しみましょう。
移住前にその地域での田舎暮らしに対するイメージを固めておくのが良いでしょう。

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