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目的で選ぶスローライフ候補地

スローライフ候補地となる田舎はどうやって探す?

田舎暮らしを考えている人達の多くが、漠然としたイメージしか持ち合わせていません。
田舎で暮らす。スローライフを楽しむ。自給自足。

「田舎」という定義は人によって異なってくると思います。
例えば、街から近くても田畑が広がる景色があれば田舎と考える人。
いやいや、街まで遠く離れている山村の田舎。そうイメージで言えば「花咲かじいさん」に出てきそうな田舎風景など。

昨今の田舎暮らしブームにより「田舎暮らし物件」という一つの括りができ、不動産業者の広告には「田舎暮らし」の言葉を添えて物件をPRする事も多くなりましたが、これもまた漠然とした大きなグループ分けですよね。

当サイトでは、日本全国の「田舎」を、テーマによって絞っていく方法をご提案致します。

気候条件から移住候補の田舎を探す

ここでは、気候といっても複雑な気候は前提としません。
例えば、年中暖かいところが好きか、四季があるのが好きか、雪景色も見たいかなどの大きな気候です。
当たり前ですが、これだけで結構地域が絞り込めたりします。

雪に関して言えば、豪雪地となりうる場所が北海道・東北地方、日本海側の北陸・近畿北部・中国(山陰の一部)にかけて。
そこまで雪は降らないが冬は雪景色がいいというかたはこのエリアに沿って少し南へずらして北関東や甲信地方・岐阜一部などはスキー場等のある豪雪地や標高の高いところを除けばいいでしょう。そしてそこから南西へ進めば雪はあまり降らない地域となります(南関東・東海・近畿・中国(山陽)・九州)。そして年中暖かい所といえば、沖縄や奄美大島などの南の島ですね。

昨今の異常気象等で一概には言えませんが、大枠の田舎エリア選定は気候から決めてみると良いでしょう。
もちろん気候条件を無視してでも好きなエリアがあればそれは別ですが^^
雪は苦手だが夏の北海道に住んでみたい等・・・スローライフの楽しみ方は人それぞれですので^^

大きなエリアで移住候補の田舎を絞る

さて、気候で選んだエリアから次は好きなエリアを探します。
ここが一番難しいかもしれませんが、今まで旅行で訪れた田舎やテレビで見た風景などフィーリングで絞り込みます。

3~5つ程度選べればいいでしょう。

田舎暮らし・スローライフの目的

さて、漠然としたエリア選定ができた所で、あなたのスローライフ・田舎暮らしの目的は何でしょうか?
「海」「山」「温泉」「菜園・自給自足」「芸術」とキーワードをあげてみます。

海というキーワードに惹かれたあなたは海釣りやマリンスポーツ、海の見える開放的な家での暮らしなどといったところでしょうか?
想像してみましょう。「朝起きると青い海の広がる景色を窓から眺める。自転車でフラっと釣りに出かける。夏になると友人や家族が多く集まり、
海辺でバーベキューや海水浴など」

意を決して見知らぬ地へ移住するのですから、長く続く楽しい目的が必要です。スローライフだからといってただボーッと毎日を過ごすと退屈します。
もう一度田舎暮らしの目的を見つめ直して下さい。そして目的が明確になった段階で次のステップです。

1.選出したエリアでスローライフの目的を達成できるか?
  若しくはそのエリアで興味のある・やりたいことが見つかりそうか?
  なければその地域は諦めましょう。

2.自分だけでなく、家族の移住後の生活もイメージしましょう。
  もちろん家族の方の興味のある・やりたいことが見つかるかどうかも大事なポイントです。

物件探し

イメージは固まりましたね。

あとは物件探しです。希望のエリアから絞り込んでいきましょう!

番外編~エリアに拘らない物件探し~

雪があっても平気、年中暖かいエリアも憧れる、海もいいけど山もいい。なんて方は建物で選ぶという選択肢も!
田舎家は地域によって独自の文化・建築工法で建てられています。農家・古民家に限定して日本全国の物件を広く探してみるのも面白いです!
こんな家に憧れていたと思うような建物に出会うことも少なくありません。また、一目見てどうしてもこの家に住みたいなんて物件が見つかるのも
田舎暮らしの醍醐味です!

スローライフ・田舎暮らしは十人十色

スローライフ・田舎暮らしは十人十色です。当サイトでは「海・山・菜園付き・温泉付き・温泉近く・市街地近く・古民家・リフォーム済み・庭園付き・他」など、テーマから田舎暮らしを提案する機能も備えています!あなたにあった田舎を探してみましょう♪


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