田舎暮らし・スローライフ Q&A

田舎暮らしは不便?
田舎に暮らすという事は当然不便な生活になります。
特に交通の便が悪く、バスの本数も1日4~5便なんて事も多いものです。
自動車がないと買物や病院に行けない立地が多い事を理解しておきましょう。
その他、携帯の電波が悪い、インターネットの速度が遅いなど都会では当たり前に使っていた物が不便に感じる事もあるでしょう。
田舎暮らしを始める=不便だけど素朴で自然と向き合う暮らしを始めるという認識を持ちましょう。
下水道がない物件が多いのでしょうか?
 田舎ではまだ下水道が整備されていない地域が多く見られます。
下水道のない物件でも浄化槽があれば、水洗トイレであり浄化槽のメンテナンス以外は下水道の物件と利便性は変わらないのですが、汲み取り式の物件については使い勝手も異なり、頻繁に掃除や定期的な汲み取りなどが必要となります。
上水道のない物件があったのですが、普通に居住できるのでしょうか?
 過疎地に行くと上水道も整備されていない事も珍しくなく、井戸や山水を引水して利用している物件も散見されます。井戸や山水の引水している物件はポンプで汲み上げているので蛇口を回せば水が出るというところは同じですので使用について戸惑いはないでしょう。
但し飲用水として利用できない場合もあり、居住前に保険所の水質検査が必要。また、雨の日などは水が濁る事もあります。
田舎でのご近所付き合いは大変?
都会での生活であれば、半径100m以内に住まれている方の名前を聞いても知らない方も多いはず。特にマンションならお隣さんの顔もあまり知らないなんてことも。田舎ではそういう訳にはいきません。移住して1週間もすれば、同地区(集落)の人に知れ渡ります。「どこからどのような人が引っ越しして来たなど・・・」

地域のイベントや溝掃除・草刈りなど集落全体で行う行事などにも参加し、その地域の住民として迎え入れてもらえるよう努力も必要です。


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