田舎暮らしの難点

田舎暮らしは不便?

田舎暮らしでは自動車が必需品です。自動車がないとしても自動二輪や原動付自転車など、買物や病院への移動手段を良く考えておきましょう。
都会では当たり前の電車やバスといった交通機関は想像以上に不便です。
日々の暮らしだけでなく公共交通期間が不便な所もスローライフなので覚悟が必要です。

 電車・・・ 駅まで遠い、本数が少ない(1時間に1本程度~)

 バス・・・ バス路線が少ない、本数が少ない(1日4・5本ということも・・・)

 タクシー・・・電話で予約して迎えに来てもらう。(駅前に待機している事は少ないです)

基本的に駅やバス停がかなり遠いという事が多く、仮に駅やバス停に近くても本数が少ないので当てにはできません。
自動車の免許がない方は免許の取得からオススメ致します。

田舎は仕事が少ない!?

スローライフを検討されているあなたは今お仕事をされていますか?
もし仕事をされている現役世代の方なら、田舎へ移住後の就職先や起業して生計を立てる事が決まっていますか?
移住してから考えるなんてとんでもない話ですよ。
田舎でも大きな工場等働くところがある事ももちろんありますが、都会に比べて求人募集が少ない事を想定しておきましょう。
退職金でスローライフを考えられている方も年金暮らしで生計が成り立つかよく計画を立てておきましょう。

田舎の近所付き合いは大変!?

田舎でのスローライフを始められた方が嫌気をさして都会へ戻ってしまう失敗談で多いのが近所付き合いの問題です。
田舎では昔から顔見知りの人ばかりでコミュニティが形成されています。

そしてこのコミュニティの一員になる為には、避けて通れないのが「近所づきあい」。
ご近所との付き合い方で、今後の暮らしが気楽なものか、気まずいものかに分かれます。

もともと人の少ない田舎では、住民が助け合いながら生活しており、道路の整備や田んぼの畦の草刈り、池や溝の掃除など、地区住民全員でやったりと年に何度か決まった奉仕作業のようなものがあります。
他にも、地区の寄り合い、お祭り、冠婚葬祭、運動会など深い付き合いが存在します。
出来るだけ積極的に参加していくことが、あなたが信頼されコミュニティの一員として受け入れてもらえることにつながります。

郷に入れば郷にしたがえ。

人と人のつながりを大事にしている田舎暮らしスローライフの醍醐味の一つです。

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